ホテル選びでいつも気にしていること|旅行・遠征先で快適に過ごすためのポイント
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どうも氷見です。
皆さんはホテルを選ぶとき、どんなポイントを見ていますか?
旅行はもちろん、仕事で遠征するときにも、ホテル選びは意外と大切です。
「駅から近い」「きれい」「安い」という条件はもちろん大事ですが、実際に泊まってみると、それ以外にも快適さを左右するポイントがいろいろあります。
僕の場合は、演奏や事務作業、動画やブログの作業をすることもあるので、ただ泊まるだけではなく、翌日を気持ちよく過ごせるかどうかも気にしています。
この記事では、僕が旅行や遠征でホテルを選ぶときに見ているポイントをまとめてみます。
まずは立地と移動のしやすさ

最初に確認するのは、目的地の場所と最寄り駅です。
目的地までアクセスしやすいエリアを中心に、ホテルを探していきます。
僕はホテル予約で楽天トラベルを使うことが多いのですが、地図表示でホテルをリストアップできる機能を使うと、距離感がかなり把握しやすいです。
駅からどれくらい歩くのか。
目的地まで乗り換えは必要なのか。
大きなトランクを持って移動しやすい場所なのか。
こういうことは、地図で見るとかなりイメージしやすくなります。
また、駅から直結しているホテルや、屋根のある道を通って行けるホテルは、雨の日や荷物が多いときにとても助かります。
仕事や遠征では、夜遅くに現地へ向かって、ホテルではほとんど休むだけということもあります。
そのため、周辺の雰囲気も少し確認します。
繁華街の中心や、夜遅くまでにぎやかそうなエリアは、便利な反面、落ち着いて休みにくい場合もあります。
口コミや地図を見ながら、治安や夜の雰囲気も軽く確認するようにしています。
チェックイン・チェックアウト時間

次に見るのが、チェックインとチェックアウトの時間です。
早い時間に到着できる場合はあまり問題になりませんが、移動が遅くなる場合は、チェックイン時間に間に合うかを確認します。
ホテルによっては、到着予定時間を過ぎると連絡が必要だったり、深夜のチェックインに制限があったりすることもあります。
遅い時間に到着する可能性がある場合は、事前に確認しておくと安心です。
また、荷物を預かってもらえるかも大切です。
チェックイン前に荷物を預けられると、身軽に移動できます。
逆に、チェックアウト後に少し荷物を預かってもらえると、翌日の予定も組みやすくなります。
チェックアウト時間も見ています。
以前は10時チェックアウトが定番という印象でしたが、最近は11時チェックアウトのホテルも増えています。
宿泊プランによっては12時以降に設定できることもあります。
次の日の予定に余裕がある場合は、なるべくゆっくりできるホテルを選びたいところです。
部屋でちゃんと休めそうか

ホテルでは、やはりしっかり休めるかどうかが大事です。
最近のホテルでは、有名なベッドブランドを導入していることを公式サイトに書いているところもあります。
毎回ベッドを最優先にして選ぶわけではありませんが、気になっているホテルの紹介文にベッドや寝具へのこだわりが書いてあると、少し安心します。
寝具にこだわっているホテルは、部屋全体の快適さにも気を配っている印象があります。
駅近くのホテルを選ぶときは、音についての口コミも少し確認します。
駅に近いホテルは便利ですが、電車の音や道路の音が気になる場合もあります。
すべての口コミに目を通すわけではありませんが、さらっと見て、音についての記載がないか確認することがあります。
また、ホテルによっては、工事やメンテナンスの予定がある場合に、公式サイトでお知らせを出していることもあります。
音に敏感な方は、予約前にそうした案内も見ておくと安心です。
部屋の中では、ベッドだけでなく、座ってくつろげる場所があるかも気にしています。
作業机とは別に、ソファーや小さなテーブルがある部屋は、少し気分を変えて過ごせるので快適です。
必須ではありませんが、あると嬉しい。
そういう小さな要素も、ホテル選びの楽しみのひとつです。
乾燥しすぎないか

ホテルは基本的に乾燥しやすいです。
最近のホテルでは、空気清浄機や加湿機能付きの機器が備え付けられている部屋も増えてきました。
もちろん、使える状態であればありがたいのですが、加湿フィルターの状態が気になることもあります。
あまり使われていない機器や、フィルターの状態が良くなさそうなものは、無理に使わないようにしています。
僕がよくやる加湿方法は、浴槽にお湯を張っておくことです。
これだと部屋がほどよく加湿され、加湿器のフィルター状態に左右されないので安心です。
そのため、選べるのであれば、シャワーブースのみの部屋よりも、浴槽のある部屋を選ぶことが多いです。
声を使う仕事をしているので、乾燥しすぎないかは少し気にしています。
もちろん、ホテルの乾燥を完全に避けることはできませんが、浴槽や加湿器の有無を見ておくだけでも、滞在中の安心感が変わります。
デスクとコンセントの使いやすさ

遠征先でも、少し作業をすることがあります。
ノートパソコンを持って行ったときや、楽譜を確認したいときには、デスクスペースがあると便利です。
ただし、ホテルによっては雰囲気重視の間接照明が中心で、部屋全体が暗めの場合もあります。
ゆっくり過ごすには良いのですが、作業をしたいときには少し不便に感じることがあります。
書き物をしたり、パソコン作業をしたりする予定がある場合は、部屋の写真を見て、デスクの広さや照明の明るさを確認します。
デスクスタンドがあるかも見ておくと安心です。
部屋に備え付けられていない場合でも、貸出品の一覧に入っていることがあります。
コンセントの位置と数も大事です。
スマホ、カメラ、モバイルバッテリー、ノートパソコンなど、充電したいものは意外と多いです。
ベッド周りとデスク周りにコンセントがあると、かなり使いやすくなります。
周辺の食事・コンビニ

夜に現地へ向かうことが多いので、食事が取れる場所が近くにあるかも重要です。
到着が遅いと、飲食店が閉まっていることもあります。
駅にレストラン街があったり、ホテルの近くにコンビニがあったりすると、それだけでかなり安心します。
遠征先だからといって、毎回ご当地グルメにこだわるわけではありません。
特に仕事の前は、珍しいものより、味が想像できるものを選ぶことが多いです。
体調や胃の負担を考えると、慣れているものの方が安心できるからです。
目新しいものは、やることを終えてからのお楽しみにしています。
朝食についても、周辺環境を見て決めます。
近くにコンビニがあれば、朝食をつけないこともあります。
一方で、天気が悪そうなときや、朝早く出なければならないときは、ホテルの朝食をつけることもあります。
朝に慌てたくない場合は、朝食付きプランも便利です。
お風呂・大浴場・リラックス要素

シャワーだけでも十分な日もありますが、やはり大きな湯船のあるお風呂は嬉しいです。
特に、バス・トイレ別の独立タイプの客室はかなり快適です。
ユニットバスももちろん使えますが、シャワーカーテンが体に触れるのが少し苦手な方もいると思います。
洗い場で体を洗えて、湯船にゆっくり浸かれる部屋は、それだけで滞在の満足度が上がります。
大浴場があるホテルも好きです。
移動で疲れた日には、広いお風呂に入れるだけで体がかなり楽になります。
温泉地のホテルなら、それも旅の楽しみのひとつです。
ただし、翌日の予定があるときは、長湯しすぎないように気をつけています。
価格とのバランス

もちろん、予算の中に収めることも大切です。
価格を上げれば、素晴らしいホテルはたくさん出てきます。
ただ、滞在日数やホテルで過ごす時間によって、どこまで予算をかけるかは変わります。
夜遅くに着いて、翌朝すぐ出るだけなら、立地と清潔感を優先してシンプルなホテルにすることもあります。
一方で、ホテルで作業したり、しっかり休みたい日であれば、少し快適さを重視することもあります。
僕は埃っぽさやカビっぽさが苦手なので、その傾向がある口コミには少し敏感です。
そのため、あまりに安すぎる部屋は慎重に見るようにしています。
楽天トラベルの場合、0と5のつく日や、利用頻度による会員制度、クーポンなどでお得に予約できることもあります。
予算を少し超えそうなホテルでも、クーポンを使うと予算内に収まることがあるので、予約前に確認するようにしています。
ホテル選びチェックリスト
最後に、僕がホテルを選ぶときに見ているポイントをチェックリストにしてみます。
□ 荷物を持って移動しやすい距離か
□ チェックイン時間が予定に合うか
□ 荷物を預けられるか
□ チェックアウト時間に余裕があるか
□ 部屋でしっかり休めそうか
□ 音や周辺環境が気にならなさそうか
□ 空調や乾燥が気にならなさそうか
□ 加湿器または浴槽があるか
□ デスクとコンセントが使いやすいか
□ 周辺にコンビニや飲食店があるか
□ 朝食をどうするか
□ お風呂や大浴場が使いやすそうか
□ 価格と快適さのバランスが良いか
全部を満たすホテルはなかなかありません。
ただ、自分がその宿泊で何を重視したいかを決めておくと、ホテル選びはかなり楽になります。
まとめ:旅先で気持ちよく過ごすために
ホテル選びは、毎回完璧にできるわけではありません。
ただ、立地や乾燥、デスク環境、食事のしやすさなどを少し見ておくだけで、旅先での過ごし方はかなり楽になります。
僕の場合は、演奏や事務作業もあるので、ただ泊まるだけでなく、翌日を気持ちよく過ごせるかどうかを大切にしています。
高級ホテルに泊まりたいという話ではなく、自分の目的に合ったホテルを選びたいということです。
移動しやすい。
よく眠れる。
乾燥しすぎない。
作業しやすい。
食事に困らない。
こうした小さな条件が整っていると、旅先での時間がかなり快適になります。
これからも、実際に泊まってよかったホテルや、遠征先で感じたことをブログやYouTubeで紹介していけたらと思います。
↑ホテル滞在で結構便利でいつも持っていっています。USB-C二本とUSB-Aが一本させるのとプラグが二本差し込むことができます。短い延長コードのようなもので、コンセントの位置が遠いときや、新幹線の充電時に手前で使えるのは使いやすいです。
