水曜日のクラシック終演

 

ギターとの初のコラボレーションをしました水曜日のクラシック公演、無事終演いたしました。ご来場いただきました皆様誠にありがとうございました。

ギターとやってみたい曲をとりあえず持ってきてくださいという幅広いオーダーに悩み、最初はドイツリートかなと思っていたのですが、巡り巡って日本歌曲、モーツァルトのオペラアリア、そして最近歌う機会の少なかったロシア歌曲から選びました。

会場となったhall60 ホール・ソワサントは座席数40席ほどの空間なのですが、天井が高く、とても響きが良いのが特徴です。照明バリエーションも細かく設定でき、とてもよい雰囲気でした。”ギターと合うね”✕”温かいね”をキーワードに心温まる選曲、そして曲間にはバスという声種のお話、歌を勉強し始めたきっかけなど生い立ちエピソードをはさみ、アットホームな雰囲気のなか演奏会を進行しました。

中でもロシア歌曲の鶴を歌唱したあとには鳴り止まない拍手を頂戴いたしました。歌を聴きながら涙するという場面を自分が提供できましたこと、誇りに思います。

またギターとの演奏会をやりたいですね、次回の共演にもご期待くださいと終演挨拶ででましたが、なんと来月もやります!まだチラシを手に入れていないので、入手次第お伝え致します。

2020年01月15日

バス  氷見 健一郎

ギター 五十嵐 紅

〜プログラム〜

冬景色、荒城の月、雪の降るまちを、早春賦

ギター・ソロ さくらの主題による変奏曲

オペラ”魔笛”よりザラストロのアリア 

O Isis und Osiris おぉイシスとオシリスの神よ

In diesen heil’gen Hallen この神聖な殿堂には

ロシア歌曲より

Журавли 鶴

Гори, гори моя звезда 輝け私の星よ

アンコール

荒城の月